こんにちわ、チヂミです。
いつものごとく、ネットサーフィンをしていると・・・。
偶然、インターネット図書館、「青空文庫」 にたどりついてしまいました。
※ 青空文庫のことをご存じない方は、ウィキペディアの 「青空文庫」解説をご覧ください。
知らないわけではなかったのですが、実はそれほど活用したことがなく・・・。
テキストデータをダウンロードすると、変な表示なので、我慢して、2、3作品をざっと読んだくらい。
そこで今回は謙虚に、よくよく、青空文庫の初心者用解説、「青空文庫早わかり」 に目を通してみると・・・。
青空文庫対応の表示ソフトなるものを使うと、 電子ブックのように、きれいな表示で読むことができるそうな。
もっと早く知るべきだった・・・。
そこで、青空文庫対応の表示ソフトをいくつかダウンロードして、試してみました。
こういう分野のソフトを、テキストビューアーというらしい。
ただ文章が表示できるだけなら、別にテキストエディタでも、ワープロソフトでもいいわけで・・・。
ビューアー(閲覧)ソフトというからには、パソコン画面で、文章が読みやすくなるソフトなのだそう。
さらに、青空文庫の場合、あくまでも書籍のデータなので、縦書きできれいに表示されている必要があります。
うん、これは確かに、テキストエディタやワープロソフトよりも、パソコン画面で文章が読みやすくなる! と実感したのは・・・。
私が試した中では、「 smoopy 」というフリーソフトでした。
縦書き表示専用の、テキストビューアーです。
ダウンロードサイトは、作者さんサイト、 窓の杜、 Vector と豊富。
この Smoopy でテキストデータを表示すると、こんな感じになります。
ちょっと、活字っぽいでしょう?
これは、アンチエイリアスという効果によるものらしい。
くわしいことはさっぱりわかりませんが、フォントがきれいに見えるのが、とてもうれしい。
テキストエディタだと、こんな感じですから。
読むことに集中したい場合は、フルスクリーン表示、なんていうのもあります。
もっと、おもしろい機能としては、「 URL を開く」、なんていうのもあります。
文章の多いウェブサイト、ウェブページを入力すると、テキスト部分だけを縦書き表示してくれます。
そうそう、かんじんの青空文庫・・・。
いくつか作品をダウンロードし、smoopy で読んでみたのですが・・・。
さすがに、明治、大正、昭和初期の小説作品は、平成の世を生きている私にとっては、読むのがつらい・・・。
しかし、中には、読めるのも。
宮沢賢治さんなんて、今読んでも、全然違和感がないですね。
時代を先取りしすぎていたのかも知れない・・・。
福沢諭吉先生の『学問のすすめ』は、まるで古文を読んでいるようですが、内容は今でも光ってますね。
決して、古くさくなることのない、真実が書かれているからでしょうね。
しばらく、smoopy を使っていたのですが、おすすめの使い方を発見!
それは、自分の日記を、smoopy で開いて、読むこと。
恥ずかしいので、画像はアップしませんが、まるで文学作品のように見えてきます。
テキストエディタなどで、日記をテキスト形式で書いて保存。 そして smoopy で読む。
ブログにして書くのもいいですが、この方法も、けっこうおすすめです。
ではまた。
From チヂミ
※ 持ち歩けるテキストエディタといえば、KING JIM のデジタルメモ「ポメラ」!





